タックルについて 仙台湾カレイ・五目

仙台湾といえば、大型漁礁でのカレイ釣りを思い浮かべる方も多いだろう。
そのほかにも、おいしいポイントはたくさんある。
タックルそのものは、
松島湾一帯のアイナメ・ベッコウゾイ・カレイなど(参考)タックルと重複するところもある。
使用するオモリは40号である。
乗合船では、多くの釣り客が乗船するので、オマツリ(他の釣り人と仕掛けが絡むこと)
を防止するために、使用するオモリの重さを統一して釣りを楽しんでもらうのである。
ロッドはもちろんカレイ竿をススメル。
メーカーによってデザインもガラット異なるし、値段もさまざまである。
自作する人も多い。まずは基本スペック重視で、予算と相談するしかない。
ショートロッドといわれる1,5Mのものから1,8Mくらいまでが扱いやすい。
オモリ負荷は、〜40号、50号表示のものが大半。
狙う水深が深くなる分、オモリが重くなったと思えばいい。
今後、釣行回数が増えいろいろな船に乗ったり、ベタ凪やウネリに見舞われたり
しているうちに、必要と感じるロッドの長さや調子が出てくるだろう。
リールもベイトタイプにPE2〜3号を100〜150Mの組み合わせで。
道具や仕掛けなどそろったら、釣りに出かける。
乗合わせた隣人がいっぱい釣っている場合、釣り方や使っている道具類
小物類が使いやすそうに思ったら観察すればいい。
ウチに乗船する場合は、わからないことは何でも聞いてもらえばOK。
疑問は船長に聞いてもらえばいいのです。
次回の釣行に向けての参考になるはずだ。